家族の暮らしの中心となる広いテラス

ひとつの視点

住まいにこだわるご家族へ。

ともに暮らすための場所があり、ひとりになりたいときも、場所をやりくりする必要のない家。

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この家での一日

それぞれの暮らしに、共通の中心を。

朝、誰もが同じ一日を始めるわけではありません。早く家を出る人もいれば、静かに仕事を続ける人もいる。その間に、キッチンでは最初の会話が生まれます。家の広さは、人を遠ざけるためではありません。それぞれの生活のリズムに、必要な余地をつくります。

やがて、キッチン、リビング、テラスの開かれたつながりが、皆の集まる中心になります。扉は開き、移動は短く、庭も家の一部です。静かに過ごしたい人は、自分の部屋や別のレベルへ。家族とのつながりを保ちながら、落ち着ける場所を見つけられます。

キッチンと暖炉につながる開放的なダイニング・リビング

ともに過ごす時間

狭さに頼らず、近くにいられる。

居住スペースは、キッチン、ダイニング、暖炉、庭を、異なる居場所の連なりとしてつなぎます。料理、読書、仕事、来客。それぞれが違うことをしていても、互いの姿が見える距離で、自分の場所を持ちながら過ごせます。

食事スペースとラウンジを備えた広いメインテラス

もうひとつのリビング

テラスへ、日々の暮らしが続く。

メインテラスでは、食事スペース、グリル、日当たりのよい場所、落ち着いたラウンジが、縦一列ではなく、それぞれの場所を持って並んでいます。子どもたちは家、庭、プールの間を行き来します。大人はテーブルでくつろぎ、屋根の下へ移り、夕方には暖炉のそばで過ごすこともできます。

屋外の空間を、何かの機会のために整える必要はありません。遅めの朝食、友人との時間、長い夏の夕べ、家が静かになるひととき。そのための場所が、すでにあります。

落ち着いた庭のプール上階にある明るく落ち着いた部屋

暮らしの変化とともに

役割を変えながら使える部屋。

全11室が、子ども、ゲスト、在宅勤務、趣味のための余地をつくります。今日の遊び部屋を、明日の仕事部屋に。長く滞在するゲストにもプライバシーがあります。集中して仕事をするときも、リビングを占有せずに済みます。

プール、サウナ、運動スペースによって、体を動かすことが住まいの中に位置づけられています。決められた予定ではなく、いつでも選べる過ごし方として。ひとつのライフステージだけでなく、まだ予測できない変化も受け止める住まいです。

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次のステップ

ご家族の暮らしに合う家でしょうか。

間取り、空間のつながり、広さのバランスは、写真だけでは伝えきれません。実際の内覧で、ともに過ごすことと、それぞれの時間を持つことの関係を感じていただけます。

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