日没後の青い光に包まれた住宅とプールのある庭

Heiglstraße - Freising

空間の感じ方が変わる家。

ひとつの目立つ仕掛けではありません。建築、庭、日常が、ごく自然につながっていることに、その特徴が表れています。

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最初の印象

到着して、少し長く立ち止まる。

この家は、ひと目では捉えきれません。高低差のある空間、視線の通り道、なめらかなつながりを通じて、その姿が見えてきます。明るい部屋は外へと続き、テラスは独立した居場所になる。庭は家とのつながりを保ちながら、周囲との距離をつくります。

ここでのゆとりは、何もない広さではありません。人と過ごす距離と、ひとりの時間を、そのつど選び直せる自由です。長い食卓を囲む日にも、静かな朝にも。集中する仕事、ゲストとの時間、運動、そして予定を決めないひとときにも応える家です。

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暖炉と視線の抜けがある広いリビング

室内と屋外

ゆとりを持って、自分らしく暮らす。

ともに過ごす時間、ひとりの時間、新しい日課のための空間。開かれたつながりと、プライバシーを両立しています。

4つの視点

ひとつの家に、それぞれの豊かな暮らし方。

それぞれの生き方が自分のリズムを見つけられるとき、家はその人に合う住まいになります。この家の特徴を、4つの視点からご紹介します。家族のための場所、移動の多い方の静かな拠点、建築としての空間、そしてミュンヘンの密集した都市生活とは異なる選択肢として。

庭側の外壁に面した広いメインテラス
メインテラスの落ち着いたラウンジスペース

メインテラス

空の下の、もうひとつの部屋。

テラスは、家の脇を通る細い空間ではありません。食事の場、夏のキッチン、落ち着いたラウンジ、日差しを楽しむ場所を兼ねています。朝は草の上に静けさが漂い、やがて大きな引き戸がリビングを外へ開きます。夕方、空気が冷えてきても、屋根のある暖炉のそばで過ごせます。

その広さによって、異なる過ごし方が互いを妨げずに共存できます。屋外ではなかなか得られない余地です。

庭の温水プール家の中の専用サウナ

自分のための時間

運動、水、温もり。移動を挟まずに。

流水装置を備えた温水プールによって、庭はくつろぎの場であると同時に、自分のための運動の場になります。室内にはサウナと広い運動スペースもあります。ほかの場所なら手配し、予約し、出かける必要のあることが、ここでは日常の一部になります。

見た目のための付加設備ではありません。早朝、予定と予定の間、自宅で過ごす長い週末に。休息や運動を暮らしに取り入れやすくします。

フライジングと住宅の立地を示す航空写真

Freising

独自のリズムを持つ街。

フライジングでは、歴史ある街と、積み重ねられた日常、周辺地域への近さが結びついています。ドームベルク、旧市街、ヴァイエンシュテファンが街の個性をつくり、ミュンヘンと空港も近くにあります。ハイグル通りには落ち着いて過ごせる静けさがあり、街の暮らしにも近い立地です。

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建物の基本情報

印象のよさを支える、建物の確かさ。

1976年築の住宅を、2011/2012年に全面改修しています。居住面積は約417平方メートル。部屋は全11室で、寝室は5室、浴室は4室です。さらに、付帯用途の面積約120平方メートル、バルコニー・テラス面積約117平方メートル、敷地面積約920平方メートルが、暮らしの選択肢を広げます。

実際の消費量に基づくエネルギー証明書では、等級A、40 kWh/(m²a)とされています。2021年設置の温水プールには、流水装置と専用ヒートポンプが備わっています。

居住面積
約417 m²
敷地面積
約920 m²
部屋数
11
エネルギー
等級A

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内覧

この家の特徴は、現地でこそ感じられます。

最初の印象から、ご自身の暮らしを思い描けるかどうか。個別の内覧でお確かめください。

ご相談・内覧の対応言語はドイツ語と英語のみです。取引言語はドイツ語です。日本語の情報は、ご案内のためのものです。

お問い合わせはStanglmaier Immobilienに送信されます。